【岡山発】2万3千人の食の専門家が認めた。 「本物のわらび餅」が、最高評価グランプリを受賞

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わらび餅屋の挑戦。とろける食感が主流の時代に、あえて”弾力”を選んだ職人の意地

株式会社NEXT CUBE(本社:岡山市北区)が運営する「和カフェ花かまくら-福田店-」(岡山県岡山市南区福田226-3)が製造・販売する「名物 わらびもち」が、2026年4月度の「ジャパン・フード・セレクション」において最高評価である「グランプリ」を受賞しました。


近年のわらび餅ブームは、「とろける」「柔らかい」が主流です。その流れに逆らうように、花かまくらは一貫して「本来のわらび餅らしい弾力」にこだわり続けました。


その答えが、今回出ました。2万3千人のフードアナリストによる厳正な審査で、100点満点中90点以上の製品のみに与えられる「グランプリ」を受賞しました。

ジャパン・フード・セレクションにおける「グランプリ」受賞について 

「ジャパン・フード・セレクション」とは、日本フードアナリスト協会に認定された2万3千人規模のフードアナリスト(食の専門家)が審査を行う、日本初の食品・食材の評価・認定制度です。日本人の繊細な味覚や嗜好性、食文化に配慮し、安全性やブランディングなど100のチェック項目に基づいて厳格に評価されます。 この度『名物 わらびもち』は、100点満点中90点〜100点を獲得した製品のみに与えられる最高賞「グランプリ」の栄誉に輝きました。

花かまくらの「名物 わらびもち」審査レポート(総評)

本商品は、本わらび粉を用いた伝統的な製法と職人の手練りによって生みだされる、弾力のあるもっちりとした食感が印象的な一品です。近年主流となりつつあるとろける食感とは一線を画し、本来のわらび餅らしい弾力を大切にしている点に独自性が感じられます。口に含むと、控えめで上品な甘みが優しく広がり、深煎りきな粉の香ばしさが後味を引き締め、バランスの取れた味わいを形成しています。

視覚的にも半透明の生地にきな粉の黄金色が重なり、上品で落ち着いた印象を与える仕上がりとなっており、五感に訴える完成度の高さが評価されました。「素材・安全・その他要因」が94%と最も高く、保存料無添加や衛生管理体制など安心感の高さが支持されています。「内部的要因」93%においても品質面への満足度が高く、素材と製法へのこだわりが伝える結果となりました。また「プランディング要因」90%も高水準で、品質や商品背景への評価が確認されました。

審査レポートの締めくくりとして、以下のアドバイスもいただいています。

わらび餅屋の挑戦  岡山から全国へ ~果たして~

和カフェ「花かまくら 福田店」は、年間10万個のわらび餅を売り上げる「名物わらび餅」の製造販売をしています。また旬の食材を使った和風のランチメニューが豊富で、ランチタイムには駐車場が満車になることが多く、岡山市・地域の皆様から愛されているお店です。

自慢の「わらび餅」が、「これまでの想い」が、どのような評価をいただくかの自信と不安の入り混じっての挑戦でした。結果、想定以上の高評価を頂きました。この喜びを糧とするとともに地域に親しまれ愛され続けるためにさらに挑戦を続けていくという想いを強くしました。

これからは、さらに、「岡山から全国へ」。わらび餅を多くの方に届けられるように、オンライン販売など様々なことに挑戦していけたらと思います。

今後の展開

この受賞を機に、全国への発送・EC販売も開始しました。

https://www.tabisuruwagashi.com/view/item/000000001413

最新情報はInstagramにて発信していきますので、ぜひフォローをお願いします。

@warabimochi_hanakamakura

和カフェ花かまくら福田店

和カフェ「花かまくら 福田店」は、年間10万個のわらび餅を売り上げる「名物わらび餅」の製造販売をしています。また旬の食材を使った和風のランチメニューが豊富で、ランチタイムには駐車場が満車になることが多く、岡山市・地域の皆様から愛されているお店です。わらび餅は、和カフェタイムでのご提供及び、店頭販売(お持ち帰り)を行っています。旬の食材を使った人気の和風ランチを提供するランチタイム、モーニングタイム、和カフェタイムで、それぞれ豊富なメニューをご用意しています。

岡山市南区福田226-3  バス停福田/岡電バスから徒歩約1分
086-250-8010
席数 64席 駐車場20台
クレジットカード/QRコード可
モーニングタイム  9:00~10:30    ランチタイム 11:00~14:00
和カフェタイム  14:00~17:00    店頭販売    8:30~18:00

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